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女性だって加圧シャツで筋トレ!選ぶ時に注意したいこととは?

   

加圧シャツが特殊なものだと思われていたのは、これは結構昔のことになってしまいました。

今では、インナーの代わりに着用して出社する人も、かなり多くなっています。

また、ジムなどで無理ない程度に加圧されたシャツを着て運動する人も、多く見られるようになりました。

でも、加圧シャツ、まだまだ男性専用のウエアという感がありますね。

実際のところ、女性用も多く販売されているのです。

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加圧シャツの効用ってどんなもの

ゆるい服を着ている場合は、動くのにさして力は必要ありません。

しかし、きつめの服を着ている場合、例えば腕を上げるにしても、結構力が必要なものです。

加圧シャツの原理は、非常に単純に言えばまあそういうことです。

見た目でいうと、ストレッチの強い素材で出来ていて、サイズ小さめに見えるインナーです。

ですから、着る時にも力が必要です。

そして、着た後動くのにも、普通よりも力が必要になります。

運動量が自然に増えるということですね。

まあ、この加圧、加圧ベルトを使用してのトレーニングがありますが、これは専門家の指導が必要なのでそれなりの施設に行かないと出来ません。

そこまでの加圧はない加圧シャツですので、無理なくでも普段よりも運動量や圧による負荷をかける事ができるので、運動不足の人には特にお役立ちですね。

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加圧シャツって男性用ばかりかと思ったら

販売された当初は、加圧シャツというのは男性の使用するもの、と言う感じがありました。

実際CMなどでも、マッスル男性が出てきてと筋肉を見せる、と言う感じでした。

女性用はないかも、と思った人も多いでしょう。

しかし、ダイエットや身体の線を整えることに関しては、男性よりも神経質に頑張る女性です。

加圧シャツの女性版が出ないはずもありません。

結果、市場には女性用の加圧シャツも多く出回るようになりました。

それにしてもこれ、やはり効果があるのか気になるところですね。

加圧シャツではないけれどやはり

これは筆者の経験ですが、腰を壊してかがんだり腰に力を入れたりすることが難しくなった時期がありました。

筆者は運動をあれこれしています。

そして運動する時には、レオタードなどのピッタリした伸縮性のあるウエアを着ます。

脚元も同じで、タイツやレギンスのようなこれもストレッチ素材のものを着て行います。

普段はどうということ無く着替えていたのですが、この腰を痛めた時にストレッチ素材のものに着替えるのが、大変に辛くなったのです。

伸びた結果身体にフィットするようなサイズですから、着る時にも力を入れて伸ばして着ることが必要なのですね。

そして、着た後も、普通の洋服を着ている時よりもピッタリして動きやすい半面、少々力の入り方が違うというのも事実です。

加圧シャツと同じスパンデックス使用のタイツやレオタードですが、加圧シャツより締め付けは少ないものです。

それでもトラブルを抱えた身には、着用もその後の動きもきつかったということですね。

つまり、それだけ運動量も身体を動かすための力も余計に必要なわけです。

加圧シャツならもっとということです。

女性の場合加圧シャツの使用方法は

もちろん、加圧シャツは普段からインナー代わりに着られるものです。

それに加えて、ジムに行った時や軽くジョギングする時、家での筋トレの時に着ておくと、運動量も増えて効果的です。

男性も女性も、このあたりは変わりなく使用できると言うことですね。

ただ、女性の場合、どちらかと言うと筋トレの前にダイエット目的での使用が多いのは明らかです。

まずは身体を絞ってから、その後筋トレで筋肉をつけるというのが、女性の場合は多いですね。

そのため、女性が最初に加圧シャツを選ぶなら、インナーとして普段から下着代わりに切られるものを選ぶのがおすすめです。

逆を言えば、インナーとしての用途を先に満たすもので、それに加圧効果がついているものを選ぶということですね。

これだと入門編として、あまり意気込むこともなく構えすぎることもなく、使用することが出来ます。

選ぶ時に注意したいこと

加圧シャツを選ぶ時に、特に女性の場合注意しておきたいこともあります。

男性用も共通の注意点もありますが、いくつか上げておきますね。

どこを重点的に鍛えるもしくは絞るのか

勿論着た時に加圧は上半身にかかりますが、それでも品物によって得意不得意があります。

ウエスト部分の締め付けが多い製品とか、姿勢矯正に優れているものとかです。

自分の用途に応じて、このあたりをしっかりと調べることが大事ですね。

美容目的で使用する人の場合、これはかなり重要な選択ポイントになります。

しっかりと製品特徴を見てから購入がおすすめです。

また袖の部分についても、腕を引き締めたいなら袖付きのものを選ぶということ、忘れないようにしたいものですね。

あまりきつすぎるものを最初から使用しない

こう言ってはなんですが、男性に比べて女性の身体というのは繊細にできています。

その身体に使用するものですから、最初からあまりに強すぎるものを選ぶのは止めておきたいですね。

特にこれまで、学生時代以来運動もしていないというような人の場合、最初からあまりに締め付けの強い加圧シャツは止めておいたほうが無難です。

締め付けられてそれに対抗する筋肉があればいいのですが、筋力があまり無い人の場合息苦しくなったりもします。

昔のコルセット、締め付けの強い下着で女性が失神したりということがありました。

同じ轍を踏まないように、最初はまず偵察気分での使用がおすすめですね。

完全に日常で使用するなら

ジムなどで運動するのに使うなら、まあデザインはそれほど問題にしなくても大丈夫です。

しかし日常の下着にする、インナーメインで使用する場合は、デザインや設計にも注意しておきたいですね。

できたらブラトップのついている加圧シャツが、こういう場合はおすすめです。

正直なところ、加圧シャツの下にブラは苦しいものです。

しかし加圧シャツによっては、どうしても透けてしまうこともあります。

なのでブラトップのついているデザインのものを使用すれば、身体も呼吸も気持ちも楽になるというものです。

またバストアップ効果付きのものも、視野に入れてみてください。

気になるお値段は。そして激安のものの効果は

さて、お値段についてですが、一応加圧シャツメーカーとして名の知られた会社の製品は、大体4000円前後と見ていいでしょう。

まとめ買いなどの特典のある製品も多いので、もう少し安く済む場合もあります。

やはり長く使用するなら、これら名前の知られたメーカーの製品がおすすめですね。

また、いわゆる激安と呼ばれる製品ですが、やはり締め付けが弱い、直ぐに布地が駄目になるなどの口コミが出ています。

しかし、これも逆に、初回のお試しであまり締め付けの強くないものを、どういった感じか知りたいという人には、使ってみるのもいいですね。

この手の激安と呼ばれる製品は、1000円台でも購入ができます。

加圧シャツってどういう感じ、と試してみたい人にはそこそこのお値段だということです。

そのため、使い始め最初のお試しはそこそこのお値段のもので、これは続けられそうと思ったら、本格的な加圧シャツを言うのがおすすめなのです。

まとめ

元々女性の場合、身体の線を矯正するのにコルセットとかガードルとかを使用していました。

まあ昔のものは、正直むやみに身体を締め付けるという感じでしたが、加圧シャツの場合は計算された締め付けになっています。

これを利用して、身体の線を整えるだけでなく、筋肉も鍛えてしまおうと言うわけですね。

できれば軽い運動をやるのが効率的ですが、それでも普段の下着を加圧シャツに変えるだけで、結構効果も出ます。

姿勢矯正にも気をつけておきたいと思っている女性は、加圧シャツ試してみてください。









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