加圧シャツ・コンプレッションウェアをより効果的に!

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破れには注意!加圧シャツの正しい着方や脱ぎ方と重ね着の効果とは?

   

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加圧シャツは、その名の通り身体に圧力を加えるシャツです。

身体に圧力を加えることで上半身をギュッと引き締め、お腹周りをスリムにする、代謝を上げる、姿勢を良くする、体幹を良くする、食べ過ぎを抑えるなどの効果を期待することができます。

しかし、正しく着ないと効果を十分に発揮することはできません。

ここでは、加圧シャツの正しい着方を中心に解説していくので、実際に着用する前に確認しましょう。

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なるべく傷めないように扱いましょう

多くの加圧シャツは特殊な生地で作られており、厚さは薄めになっています。

そのため、普段の衣服の中に加圧シャツを着ていても、外からは分かりません。

そのことから、トレーニングをしている時以外にも気にすることなく着用することができ、仕事中や外出している時でも着ることができます。

ですが、繊細な素材を使用しているため、裂けたり、穴が空いたりなど破けるのを注意しなくてはいけません。

加圧シャツが破れたり劣化したりすると、加圧シャツの効果を十分に得ることはできなくなります。

また、加圧シャツは一般的な下着よりも値段が高いので、優しく丁寧に扱うことをおすすめします。

では、どのように優しく扱えば良いのかというと、爪で加圧シャツを傷つけないように注意することです。

着る時や脱ぐ時に爪を立てると、爪が加圧シャツに触れて加圧シャツが傷つく恐れがあるので、着る時や脱ぐ時は爪を立てないようにしましょう。

そして、すんなり着るには、前もって加圧シャツをある程度伸ばすと良いです。

着る前に軽く伸ばすことにより着やすくなります。

その他にも、加圧シャツの下の部分が丸まっていたり、めくれていたりしないようにすることも大切です。

加圧シャツは、加圧効果を生み出すためにピッタリと強く密着します。

ランニングタイツなどのコンプレッションウェアが脱ぎにくいように、加圧シャツも比較的脱ぎにくいものになります。

脱ぎにくいからといって爪を立てて無理矢理脱ごうとすると、加圧シャツが傷んだり破れたりする恐れがあるので、加圧シャツにかかる負担が少ない脱ぎ方をする必要があります。

加圧シャツの脱ぎ方については、後で説明していきます。

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よった状態にならないように着る

加圧シャツを着ることは難しいことではありませんが、よった状態で着ないことは大切です。

加圧シャツがよれていると、ピタッとした着圧が十分にかからなくなります。

そうなると着圧効果は低下してしまうので、トレーニング効果や姿勢を良くする効果なども低下してしまいます。

加圧シャツがよれていると、「加圧シャツの効果を感じない」や、「毎日長い時間着用しているけど、身体に変化がない」ということになるので、加圧シャツをよれないように着用して、しっかり密着させることが大切になります。

着用時間が短いと効果は出にくい

多くの加圧シャツは24時間着用可能となっており、着用時間は制限されていません。

そのため、自分が着たいと思った時に着ることができます。

しかし、着用時間が短いと効果を感じることは難しく、効果を得るには長く着用することが大切です。

それは、加圧シャツを着ている時は、常に身体に圧力が加わり続けるからです。

では、どのタイミングで加圧シャツを着ると良いのでしょうか?

加圧シャツは着るだけでトレーニング効果を得ることができるといわれていますが、運動をしている時の着用も効果的です。

運動中に加圧シャツを着用することによって、代謝を高めることが可能になります。

また、筋肉の余計なブレを抑え、正しい姿勢で運動を行いやすくなります。

仕事中や食事中もおすすめ

仕事中の着用もおすすめで、デスクワークの時は背中が丸まりやすくなり、腰に負担がかかってしまいますが、加圧シャツには姿勢を良くする効果を期待することができるので、デスクワーク中の姿勢を良くし、腰にかかる負担を軽減することが可能になります。

また、加圧シャツには着圧による気痩せ効果があることから、着用すればスマートに見られ、周りからの印象が良くなる場合もあります。

これらのことから仕事中の着用がおすすめですが、食事中の着用もおすすめです。

加圧シャツを着用すると、お腹にも圧力がかかります。

その状態で食事をすれば当然お腹は膨らみにくくなり、たくさん食べることは難しくなります。

つまり、加圧シャツを食事中に着れば、食べ過ぎるのを抑える効果が期待できるのです。

「最近、食べ過ぎるのを抑えることができない」という方や、「いつも、ついつい食べ過ぎてしまう」という方は、食事中に加圧シャツを着用すると良いでしょう。

加圧シャツの脱ぎ方

加圧シャツの脱ぎ方には、加圧シャツの上の部分(首元)を上に持ち上げて頭を通して脱ぐ・加圧シャツの下の部分(裾)を掴んで上に持ち上げて脱ぐ・腕を加圧シャツの中に入れて脱ぐ、などがあります。

加圧シャツの首の部分を上に持ち上げて脱ぐ方法は、加圧シャツが伸びる恐れがあり、着圧や汗により脱ぐのが難しい場合があります。

加圧シャツの裾の部分を掴んで上に持ち上げて脱ぐ方法は一見脱ぎやすいですが、肘を中に入れるようにして脱ぐので、人によっては脱ぐのが難しくなる場合があります。

腕を加圧シャツの中に入れて脱ぐ方法は、無理に腕をシャツの中に入れるので、肩を痛めてしまうことがあり、加圧シャツを傷めてしまう恐れもあります。

これらの脱ぎ方で、加圧シャツを簡単に脱ぐことができているのなら良いですが、汗をたくさんかいていたり、太り気味の方などは脱ぎにくいかと思います。

そのような方には、これから説明する脱ぎ方をおすすめします。

比較的簡単な加圧シャツの脱ぎ方

まずは、加圧シャツの首元を広げ、肩が見えるくらいまで下ろします。

次に、お腹のところまで加圧シャツを滑らせていきます。

そして、下半身まで下ろして、ズボンを脱ぐように脱いで終了です。

加圧シャツは汗をかきやすく、ピタッとしているので脱ぎにくいですが、この脱ぎ方は比較的簡単なので、他の方法では脱ぐのが難しいと感じている方は試してみましょう。

加圧シャツを2枚重ねて着る効果

加圧シャツは2枚重ねて着ることもできます。

加圧シャツを2枚重ねて着ることにより、身体を締め付ける力は強くなります。

そのため、1枚着るよりも2枚着た方が、筋力アップ効果や脂肪燃焼が高まる効果が、強くなることが期待できます。

また、脂肪燃焼効果が更に高まる効果が期待できることから、当然代謝が更に良くなる効果も期待できます。

加圧シャツを2枚着ることによって、身体が締め付けられる力は強くなり、重ね着によって身体は温まりやすくなります。

そのことによって、1枚着るよりも代謝が高まる効果が期待できるのです。

重ね着にはデメリットもある

前述した通り、加圧シャツを2枚重ねて着ると身体を締め付ける力は強くなります。

そのため、通常よりもきつく、苦しく感じてしまいます。

その状態で、トレーニングすることができれば筋力アップなどの効果を期待できますが、苦しくて動くことが難しくなると、筋力アップなどの効果は期待できなくなってしまいます。

加圧シャツは着用しているだけで24時間トレーニング効果を得ることができるといわれていますが、日常生活で普通に動けないと加圧シャツによる効果は低くなってしまいます。

重ね着は、加圧シャツを2枚着ても問題なく動ける方だけ、効果を期待することができる着方といえます。

まとめ

加圧シャツの効果を得るには、正しく着ることが大切になります。

また、破けないように注意して着たり脱いだりすることも大切です。

加圧シャツは2枚重ねて着ることもできますが、着圧が強くなり、動きにくくなるので、筋力が弱い方はやらない方が良いでしょう。

それでは、加圧シャツを大事に扱って、上手に使ってください。







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