POWERIST

私が実感した加圧シャツによって得られる本当の効果3つ

   

「着るだけで痩せる」というキャッチフレーズの加圧シャツですが、最近では着るだけで痩せないという事実がおやけになり始めています。

実は加圧シャツの効果は痩せるというだけでなく、もと他に実践的なメリットがあるのです。

今回は加圧シャツを着用してダイエットに成功した筆者が、加圧シャツの本当のメリットをご紹介します。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

加圧シャツは「着るだけでは痩せない」

「着るだけで痩せる」というキャッチフレーズで爆発的に人気を得た加圧シャツですが、実は着るだけでは全く痩せません。

実際私も加圧シャツを安いものから高いものまでいくつか試しましたが、着るだけでは痩せませんでした。

加圧は脂肪燃焼プロセスに影響しない

ダイエットの目的は身体を細くする、つまり体脂肪を落とすのが目的ですよね。

体脂肪を落とすイメージとしては、食事制限や運動があります。

これらは心身ともに厳しいイメージがありますが、間違いなく脂肪燃焼には影響します。

体脂肪はなにもボディラインを崩すためについているわけでなく、もともとは「身体に蓄えているエネルギー」です。

エネルギーなので身体を動かしたり、口から摂取するエネルギーが足りなくなれば使って減らせるわけです。

その引き金とするために運動や食事制限が有効になり、手術などを除けばこのほかに体脂肪を減らす方法はありません。

一方で加圧シャツはというと、着るだけでエネルギーへの作用はまったくありません。

つまり、加圧シャツを着るだけでは体脂肪を落とす効果はないのです。

公式では「着るだけで痩せる」は謳っていない

「着るだけで痩せる」というイメージの先行してしまった加圧シャツですが、実は大手のメーカーでは加圧シャツを着るだけで痩せるとは一切言ってないのです。

つまりメーカー側としても痩せる意図では開発していないということです。

おそらくは「着ると加圧によって締め付けられ痩せて見える」というのが間違って広がったものでしょう。

つまり、「加圧シャツを着ているけど痩せない」というレビューはまったくのお門違いなのです。

加圧シャツは無用の長物ではない

では加圧シャツはまったく効果のないものなのかというと、そうではありません。

加圧シャツはもともとトレーニングウエアであり、体を動かす前提のものです。

加圧シャツと謳っていないスポーツウエアでも、加圧シャツと同じように体に密着したものが主流になっており、多くのプロアスリートも愛用しています。

実際私も、加圧シャツを使ってダイエットを効率化できたと実感しています。

その一部をご紹介しましょう。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

消費カロリーが増える

加圧シャツは着るだけでは痩せませんが、着て動けば痩せます。

これは加圧シャツの副次的な効果で、わずかですが消費カロリーを増やす効果があるのです。

加圧シャツには身体を締め付けるため強い伸縮性がありますが、これによって筋肉の動きに抵抗を生み出し、筋トレと同じような効果を生み出します。

もちろん本当の筋トレのような厳しい負荷ではなく、意識しなければ問題にならない程度の負荷でしょう。

微々たる負担ですが、私も実際加圧シャツを着ることで普段よりも発汗量が多くなった実感があります。

実際の筋トレのように筋肉を太くする負担はありませんが、ダイエットの目的である体脂肪減少には心拍数を普段より上げることが重要なので、わずかな負担でも心拍数を上げられればダイエット効果は上がります。

スポーツを楽しむ方や、普段から活動量の多い方におすすめ

もちろん着て寝ているだけではこの効果はまったくありません。

スポーツを楽しむ方はもちろんですが、仕事や日常生活のなかで活動量が多い方にも効果は大きくなります。

たとえば家事などでも身体を動かすことには変わりなく、加圧シャツによるトレーニング効果は実感できます。

もちろん大きな負担がかかっているわけではないのでこれだけで簡単に痩せるわけではありませんが、間違いなく消費カロリーは上がるのでダイエットを効率化するという意味で価値は大いにあるでしょう。

肉割れ防止効果

ダイエットによる肉割れは避けられないものと思われがちですが、実は軽減することは可能です。

肉割れの原因の一つは激しい体重の増減ですが、実はもう一つ運動による肉割れがあります。

肉割れのメカニズムは、急激に体脂肪が増えたり、妊娠によって皮膚の深層が引っ張られてひび割れ、それが表面からも見えてしまうことですが、これは運動によって皮膚が激しく伸縮した場合にも起こりえるのです。

肉割れは一度起こってしまうと治療が難しく、美容外科でのレーザー治療では数十万円かかることもあります。

加圧シャツは皮膚ごと身体を締め付けるので、皮膚が激しく伸縮することを防ぎ、肉割れを防ぐ効果があります。

実際私が着用してジョギングなどの運動をしたときも、贅肉が揺れる感覚がかなり抑えられ快適に運動できました。

運動系ダイエットをしている人にベスト

この肉割れは実は太っている人だけでなく、一見痩せている人にも起こりえます。

たとえば筋肉隆々のボディビルダーが、肩や腕の肉割れに悩んでいることもあるほどです。

ボディビルダーに関しては筋肉の肥大に皮膚の肥大が追い付いていないのが原因ですが、皮膚はその程度の負担でも破けてしまうということがわかりますね。

これが体脂肪がついた人の運動だと重力による体脂肪の揺れで、筋肉の伸縮より大きい負担が簡単にかかってしまうことになるので、肉割れのリスクも大きくなるでしょう。

特に運動系ダイエットをしている方の場合そのリスクも大きくなるので、加圧シャツの着用をおすすめします。

締め付けによる外見の改善

すこし拍子抜けするかもしれませんが、実は私が一番実感したのはシンプルなこの効果です。

体脂肪を落として本質的なボディラインの改善には月単位で時間がかかりますが、加圧シャツなら着た瞬間に見た目が大きく改善します。

これは単純に締め付けているだけでなく、姿勢を強制する効果も大きいからでしょう。

もちろん脱げばすぐに戻ってしまいますが、外見がよくなるのには変わりません。

太っている人の大きな悩みの一つとして、「運動しているのを小バカにされないか」というのがあると思います。

実際私もジムに通おうと思ったときに、「周りからはきっとあからさまにダイエットに来た人に見えているんだろう」と思うとおっくうになってしまいました。

しかし加圧シャツをインナーに着ていけば、一瞬でかなり見た目が改善され、あまり人目を気にしなくて済むようになりました。

着ることによる見た目の変化は唯一目に見て取れる加圧シャツの効果なので、これは間違いないでしょう。

ダイエットの効果を実感できる

もう一つ副次的な効果として、加圧シャツを日常的に着ているとダイエットの効果が実感しやすいというメリットもあります。

ダイエットというのはとても効果の見えにくいものです。

実際順調にボディラインが改善していてもなかなかすぐに見て取ることはできません。

しかし加圧シャツを着ていればボディラインが出やすいうえに、締め付け度合いの違いでダイエットの効果を実感することができます。

実際に加圧シャツを着てダイエットをするとわかりますが、締め付け度合いによって見た目以上に自分が痩せている実感を得られます。

私の場合上半身が痩せやすかったこともあり、500g前後の体重変化でもよく実感できました。

正直常に締め付けられているので加圧シャツの着心地はいいものではありません。

それが楽になるというのは自分でとても分かりやすい感覚なのでしょう。

もちろん痩せれば圧力は弱くなるので、随時小さいサイズに買い替えてくださいね。

まとめ

加圧シャツは着るだけで痩せることはありませんが、ダイエットにはとても有効なものだということがわかります。

特に私の中では着るだけでの見た目の変化はとても大きく、ダイエットの強い味方になったと実感しています。

もうひとつの効果として、「形から入ってモチベーションを上げる」という効果も無視できません。

もちろん食事制限なども合わせなければ効率の良いダイエットはできませんが、加圧シャツを利用してモチベーションを高くダイエットに挑むというのも良いのではないでしょうか。









免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 加圧シャツ