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筋トレも合わせてしたい!加圧シャツを着ている時にすべき筋トレってどんなの?

   

加圧シャツは、ただそれを着て日常生活の所作をしているだけでも、ある程度の効果は見られるでしょう。

でもそれはあくまでもダイエット効果であり、それを着ているだけで筋肉が目に見えて肥大化することはありません。

ではどうすれば肥大化するかというと、やはり加圧シャツを着ながら筋トレするしかありません。

そこでここでは、そんな加圧シャツと組み合わせるべき筋トレがどんなものかについて、みていきます。

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スピーディーな筋トレは不向き

加圧シャツを着ている時にどんな筋トレをするべきかということの前に、加圧シャツを着ている時にするべきでない筋トレについても学んでおかないとならないでしょう。

加圧シャツを着ている時にするべきではない筋トレとしては、スピーディーな筋トレがあげられます。

例えば腕立て伏せひとつ取っても、スピーディーな腕立て伏せもあります。

そういうものは、加圧シャツを着ている時にはあまりおすすめできないのです。

では、なぜそれがおすすめできないと言えるのでしょうか?

加圧シャツへの負担が大きいから

それは、何もスピーディーな筋トレが、筋肉にかかる負担が大きいからということではありません。

筋肉への負担ということで言うのであれば、むしろゆっくり筋トレした方が効果は高いでしょう。

だから、効果をより高くしたいのであれば、早くやるよりは一回一回を時間をかけて丁寧に行うのがおすすめです。

ただここで言っているのはそういうことではありません。

加圧シャツを着ている時にスピーディーな筋トレをしない方がよい理由としては、加圧シャツへの負担が大きいからということが言えるのです。

破れてしまう可能性もある

加圧シャツは、身体をぎゅっと締め付けてくれるものになります。

そんな中、スピーディーな筋トレ、つまり、激しい動きをしていたら、ピンと張りつめている状態で激しい動きに耐えないとならなくなります。

それはやはり、すごく大きな負担となるでしょう。

だから、それを繰り返しているうちに破れてしまう可能性も出てくるのです。

たしかに、いくら負荷が大きくても、一回二回で破れてしまうということはないでしょう。

でも、目に見えないダメージはたしかに積み重ねられています。

だから、知らないうちにダメージが過多になり、破れてしまうことも出てくるのです。

それは避けたいところなので、加圧シャツを着て筋トレをするならば、スピーディーな筋トレは避けるべきだと言えるでしょう。

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激しく身体を動かす筋トレもおすすめしない

加圧シャツを着ている時におすすめしない筋トレとして、激しく身体を動かす筋トレもあげられます。

例えばバーベルあげなどです。

そういう筋トレは、上半身を比較的に激しく動かすと言えるでしょう。

そうして激しく動かしていくと、どうしてもスピーディーな筋トレ同様に、加圧シャツにかかる負荷が大きくなります。

だから、結果、そのせいで加圧シャツがダメになるのが早くなると言えるのです。

そうならないように基本的には、動きがあまり激しくない筋トレをするのがおすすめになります。

激しい動きでないと鍛えられないところはない

筋トレは、同じ部位を鍛えることができるメニューが無数に存在しているのが特徴になります。

それはつまり、激しい動きで筋トレをしないと鍛えられないような部位もないということになります。

激しい動きで筋トレをしないと鍛えられない部位もないわけなのですから、激しい動きをする理由もないでしょう。

もちろんそれにはそれの良さもありますから、加圧シャツを着ていない時には、それをするのも大いにおすすめです。

でも加圧シャツを着ている時には基本的には避けた方がよいでしょう。

そうして、加圧シャツを着ている時と着ていない時で筋トレのメニューを変えていけば、それが筋トレにありがちなマンネリ解消にも役立ちますから、そういう意味でも、加圧シャツを着ている時にそういう激しい動きの筋トレをしないようにするというのは、おすすめになります。

自重トレがおすすめ

では、逆に加圧シャツを着ている時には、どんな筋トレをするのが良いと言えるのでしょうか?

加圧シャツを着ている時に効果的と言える筋トレは、やはり自重トレになります。

自重トレは、基本的には激しい動きではないことが多いです。

例えば腕立て伏せにしても腹筋にしても、そこまで激しい動きではありません。

しかも、元々の負荷がそこまで重たくないので、じっくりと時間をかけて一回一回の動きを取ることができるようになるのです。

これがジムなどの機器を利用しての筋トレの場合はそうもいかないでしょう。

ジムなどの機器は、回数が少なくても効果が得られるように、基本的には負荷が重たいと言えます。

負荷が重たいということは、さらに負荷が重たくなる、一回一回の動きをじっくり行うということがやりづらくなるのです。

だから、加圧シャツを着ている時にはあまり機器を使用しての筋トレはおすすめできません。

ダンベルやベンチプラスならOK

ただそんなジムでの機器でも、これならば問題ないだろうというものもあります。

それが、ダンベルやベンチプレスです。

ダンベルは、どう見ても激しい動きではありませんし、軽いものもたくさんあるので、ちょうど良い負荷でのトレーニングもしやすいと言えます。

ベンチプレスは、一見激しい動きに見えますが、じっくり動かすものですし、動き自体は腕立て伏せと対して変わりはありません。

だから、加圧シャツを着ている時にするにはちょうど良い運動だったりもするのです。

そういうことがあるので、今すでにジムと契約している方は、そういう筋トレをしていくとよいでしょう。

ランニングもおすすめ

加圧シャツを着ている時の筋トレメニューとして、ランニングもおすすめできます。

厳密には、ランニングは筋トレとは言えないでしょう。

しかし、効果が高いものであることは間違いありません。

では、なぜ加圧シャツを着てランニングすると効果が高いと言えるのでしょうか?

長く走れるようになる

加圧シャツを着てランニングをしていると、加圧シャツの姿勢を良くしてくれるという効果もあって、より長く走れるようになります。

姿勢が良くなれば疲れづらくなりますから。

そうして長く走ることができるようになれば、効果が出やすくなることは当然です。

また、長くはしれば足の筋肉もつきやすいでしょう。

加圧シャツを着ての筋トレで鍛えるのは主に上半身であるはずです。

でも、下半身も鍛えないとバランスが悪いです。

だからそれができるランニングを取り入れることも、大切なことなのです。

加圧シャツへの負担もすくない

ランニングは、加圧シャツへの負担も少ないと言えます。

基本的には上半身をブレさせないようにするのがランニングですから、加圧シャツを着ている部分を激しく動かすことはまずありません。

そして、全力疾走するわけではなく、ある程度長く走れるペースでしか走らないわけなのですから、スピーディーに動かすということもあまりありません。

だから、加圧シャツへの負担はすごく少ないと言えるのです。

それもあって、ランニングは効果的なのです。

まとめ

加圧シャツを着ている時には、激しい動きを伴う筋トレはNGになりますし、スピーディーな動きをする筋トレもNGになります。

だから、加圧シャツを着ている時には、基本的には自重トレをすることがおすすめです。

それに加えてランニングもしていけばバランスよく鍛えることができて、理想のバランスに近づけるでしょう。

ぜひ試してみて下さい。







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